ニュース、2012年10月11日

Posted by on 11 10月 2012

今回のハイライトは「Negative: Nothing」のドキュメンタリー映画が、10月5日ついに私の実家ウィンタートゥアーでプレミア上映したことです。http://negativenothing.com/
ヤンとステファン•クニューゼル兄弟がプロデュースしたこの映画は、感情的、かつ啓発的でとても素敵な映画です。傑作であると同時に私のお気に入り映画にもなりました。もちろん、自分についてのお話なので、自分の顔を見るのはいやな感じはしましたが、なぜか感動の涙がこぼれてしまいました。それに日本で様々な体験をしたことをひとつひとつ思い出し、自分を見て一人で笑っていました。その映画に合わせた、悲しい場面や楽しい場面を音楽で強調させるユキオ•ランツさん http://www.yukio.ch/ の曲もまた感動的でした。最後には感動の表情を浮かばせた観客を沢山みました。私にとってその夜は、一生の思い出として残るでしょう。
余談ですが、私の実家ウィンタートゥアーをもっと詳しく知りたい方は、下記のリンクを是非クリックしてください。http://www.winterthur-tourismus.ch/en/
映画の数日前9月22日、サンクト•ガレンで、福島の子供達のためのチャリティーショーがあり、私はそこでWalking through Japan のプロジェクトについて講演しました。すべてが上手に準備されており、素敵な一日となりました。つづいて28日は、ヨシコ先生のJapanese Language Studio http://www.japanls.ch/ で講演しました。そこでは大勢の面白い人たちが集まった、いきいきとした晩になりました。
それから9月13日、日本大使が、ヤンとステファン、私たち三人をベルンへ招待してくださったことで、私は大変光栄に思い、もう一度お礼を申し上げたいと思います。それにその後のウィンタートゥアーでの上映にも、代表の大使がわざわざベルンからいらっしゃってくださったことも大変うれしゅうございました。
さて、続いてNegative: Nothingの映画は、昨日チューリッヒでも上映されました。これに関しては次回のブログでもっと詳しく書かせていただきます。もちろんチューリッヒでも大変感動した人々の顔は沢山見られましたが、これは本当にヤンとステファン•クニューゼル兄弟のおかげです。彼らの技能には感服しました。
皆様、ではまた来月もよろしくお願いします。
トーマス•コーラ